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  <title>狂言総合情報部屋</title>
  <link>http://sudokuabc.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:34:09 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 23 Jul 2009 21:34:09 +0900</lastBuildDate>
  <category>生活と文化</category>
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   <title>狂言観劇ガイド</title>
   <link>http://sudokuabc.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■狂言を観たい方のために劇場や公演の案内をします。<br />
■狂言観劇ガイド<br />
狂言を観覧するのが趣味…という年配の方も多いのではないでしょうか？<br />
日本の伝統的な芸能でもある狂言は、歌舞伎同様の人気があるようですね。<br />
若者向けの芸能ではないので、割と年配の方に人気が偏ってしまうのが事実です。<br />
ですが、海外からの環境客なんかも興味を持っている人が多いそうで、<br />
年々海外からの観光客も増えてきているそうです。<br />
最近では、日本人よりも外国人の方が日本の歴史や伝統に詳しいような気がしてなりません。<br />
一生に1度くらいは、日本の伝統芸能に触れる機会があった方が良いと思いますよ。<br />
<br />
劇場には、さまざまあると思います。<br />
地方の場合なんかは、小さな劇場なんかでも公演されます。<br />
有名な劇場と言えば…国立能楽堂ですよね。<br />
能・狂言をする上での最高劇場でもあります。<br />
ほぼ毎日のように公演があるので、公式ホームページを見て予約しておくと良いと思います。<br />
<br />
狂言は、最近では劇場に行かなくてもDVDなども発売されているみたいですよ。<br />
劇場が近場にない人や、お目当ての狂言師がいる人なんかはDVDを購入して家庭で楽しみましょう。<br />
やはり、家庭で見るよりも劇場で生で見るに限りますけどね！
]]></content:encoded>
   <category>狂言観劇ガイド</category>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:34:09 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>狂言の演目紹介</title>
   <link>http://sudokuabc.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■狂言の有名な演目の紹介をします。<br />
■狂言の有名な演目<br />
狂言には、さまざまな演目がありますよね。<br />
その内容、シテによってもメインの狂言である&quot;本狂言&quot;も分類されているみたいです。<br />
分類された狂言ごとに、演目を紹介していこうと思います。<br />
<br />
お祝いのような、おめでたい祝言曲目には、｢脇狂言｣があります。<br />
有名な演目には｢末広がり｣や｢福の神｣、｢三人夫｣、｢宝の槌｣、｢鍋八撥｣があります。<br />
中でも有名なのが｢末広がり(末広)｣ですよね。<br />
これは、縁起物として古い唐傘を売り込む詐欺師と、太郎冠者のやり取りを描いたお話だそうです。<br />
｢大名狂言｣は、主役であるシテが大名の狂言のことを言います。<br />
演目には、｢萩大名｣や｢武悪｣、｢靫猿｣、｢今参｣、｢粟田口｣などがあります。<br />
太郎冠者がシテをしている｢小名狂言｣の演目の中で有名なのが、<br />
｢栗焼｣、｢止動方角｣、｢附子｣、｢棒縛｣、｢鐘の音｣、｢金藤左衛門｣です。<br />
中でも｢附子｣という話は、使用人である太郎冠者が主のウソを見破って、それを逆手にとるという話です。<br />
昔話的な感じで、聞いたことがある人も多いと思います。結構有名な話ですよ。<br />
他にも数えきれないくらいの演目があるみたいですね。<br />
どれも、とても滑稽で楽しめるのが狂言の良さでもあります。<br />
<br />
演目はもちろんのことなのですが、何か台本があるわけではないみたいですね。<br />
歌舞伎などと同じ様に、師匠によって言い伝えられていくものなんだそうです。奥深いですね。
]]></content:encoded>
   <category>狂言の演目紹介</category>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:32:51 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>狂言師紹介</title>
   <link>http://sudokuabc.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■時代を問わず偉大な狂言師をを紹介します。<br />
■偉大な狂言師<br />
狂言師というのは、職業として狂言を演じている人のことを言います。<br />
誰でもできるわけではなく、代々受け継がれている…というのが多いみたいです。<br />
<br />
狂言というのは、日本に古くから伝わる伝統的な芸能の1つですよね。<br />
何百年も昔から…特に狂言の場合は約700年も昔から伝えられてきた芸能でもあります。<br />
その狂言を演じる狂言師の中には、人間国宝として名前が残っている人も多数いるみたいですね。<br />
それでは名前の残っている狂言師の中の人間国宝を流派ごとに紹介しようと思います。<br />
<br />
まず、本流派でもある｢大蔵流｣には、今までで3人、人間国宝に認められた人がいます。<br />
｢善竹弥五郎｣、｢3世・茂山千作｣、｢4世・茂山千作｣の3人です。<br />
中でも｢4世・茂山千作｣は現役で活躍している狂言師なんだそうですよ。すごいですよね。<br />
｢和泉流｣には、過去現在合わせて4人、人間国宝に認められた人がいます。<br />
｢6世・野村万蔵｣、｢9世・三宅藤九郎｣、｢初世・野村萬｣、｢野村万作｣です。<br />
｢初世・野村萬｣、｢野村万作｣はまだまだ現役の狂言師として、名前を知らしめています。<br />
最後に｢鷺流｣なのですが、特に、人間国宝として認められた人は存在しません。<br />
歴史上でも、鷺流の狂言師は能楽界から追放までされているらしく、<br />
能楽ではなく、歌舞伎界に接近して舞踊劇の演出に大きな影響を与えたくらいなんだそうですよ。<br />
<br />
やはり、人間国宝に選ばれるだけ偉大な狂言師だったのでしょうね。
]]></content:encoded>
   <category>狂言師紹介</category>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:31:56 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>狂言の流派</title>
   <link>http://sudokuabc.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■狂言の流派とそれぞれの特徴や歴史について紹介します。<br />
■狂言の流派と歴史<br />
日本の古くからの芸能や技術的なものって、かならず流派があると思います。<br />
華道や茶道にも、｢○○流｣というのがありますよね。<br />
狂言にも流派があるようなので、その流派の歴史を踏まえて紹介していこうと思います。<br />
<br />
狂言の流派には、｢大蔵流｣、｢和泉流｣、｢鷺流｣があります。<br />
この3つの流派は江戸時代の家元制度をとった流派なんだそうで、<br />
現在は｢大蔵流｣、｢和泉流｣の2つの流派が能楽協会に所属している流派として成り立っています。<br />
<br />
｢大蔵流｣は、猿楽の本流とも言われている&quot;大和猿楽系&quot;の狂言を伝えたきた流派なんだそうです。<br />
室町後期に大蔵弥右衛門家が創流した流派で、江戸時代には幕府御用の流派だったそうです。<br />
明治維新によって、一時期は衰退しかけたようですが、<br />
その後に持ち直し、｢大蔵流｣では狂言界初の人間国宝が誕生したりもしました。<br />
｢和泉流｣は、江戸時代の本当に初期くらいに、素人の狂言師がやる&quot;手猿楽師&quot;として、<br />
｢大蔵流｣は幕府に対し、｢和泉流｣は天皇御用とされていた流派です。<br />
幕府御用ではなく、天皇御用ということもあり地方で活動することが多かったんだそうです。<br />
タレントの羽野晶紀さんの旦那さんでもある和泉元彌さんらが｢和泉流｣です。
]]></content:encoded>
   <category>狂言の流派</category>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:30:36 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>狂言とは</title>
   <link>http://sudokuabc.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■ここでは狂言の基本的な知識をご紹介します。まずは狂言とは何か、どのようなパフォーマンスなのかを説明します。<br />
■狂言とは<br />
｢狂言｣というのは、日本の伝統芸能の1つでもあります。<br />
その狂言について紹介していこうと思います。<br />
｢狂言｣というのは、そもそもは&quot;猿楽&quot;という平安時代から室町時代にかけて流行した<br />
日本の芸能が発展したものなんだそうで、観客を楽しませることが目的の&quot;笑劇&quot;でもあります。<br />
なので猿楽の中でも、滑稽味をより一層発展させたような感じになっているそうですね。<br />
｢狂言｣という名前の由来を見てみると…狂言という言葉自体あまり良いイメージはありません。<br />
狂言というと…&quot;ウソ&quot;というイメージがあるでしょう。<br />
日本の伝統芸能でもある｢狂言｣という名前の由来は｢狂言綺語｣という、<br />
仏教の中の、&quot;道理に合わない、飾り立てた言い方・言葉&quot;を意味しているんだそうですよ。<br />
猿楽の中の滑稽な物まね芸も飾り立てた振る舞い・冗談ということで、｢狂言｣となったそうです。<br />
平安時代から室町時代にかけて流行した狂言は、今なお受け継がれているということを思うと、<br />
日本の伝統は、いかに古いのか…すばらしい物なのかわかると思います。<br />
平安時代・室町時代というと…今から約700年以上も前ということですよ。<br />
約700年という歳月の中でも、変わらず観客を魅了し続けているということですね。<br />
<br />
狂言の内容は、滑稽な物まねということもあり、風刺や失敗談が多いそうです。<br />
日本の伝統芸能の1つでもある&quot;能&quot;のようにお面を使わずに、セリフなども写実的なんだそうです。<br />
逆に&quot;能&quot;の場合は、音楽劇で舞踊的なんだそうですよ。
]]></content:encoded>
   <category>狂言入門</category>
   <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 21:29:36 +0900</pubDate>
  </item>
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